波浪日報

ふむふむ(両用)メガネ


 あまりにも目が疲れる(W杯やDSも一因だけど)ので、仕事用のメガネを作ることにした。
 仕事用といえば聞こえはいいが、早い話が老眼鏡。
 
 そもそも近眼で遠くが見えない上に、このごろは近くも見えない。
 運転用(外歩き用)のメガネは、室内でテレビを見るにも度が強すぎて疲れるぐらいで、パソコン仕事や読書などにはまったく使えない。
 結局、家の中では度の弱い昔のメガネにかけかえて仕事をし、マクロな距離はメガネをはずして見るという実にややこしい事態になっている。

 そこで登場するのが例のアレだ。
 境目のない両用タイプ。
 
 そして意を決してメガネ屋に出かけたのだが、両用といっても使用目的や生活形態によって遠近・中近・近近、3種類もあるという。

 あれこれ試しているうちに目が回ってしまいそうだったが、とりあえず「仕事」にターゲットを絞って「近・近」タイプにしてみた。
 手元から2メートル先ぐらいまでの近距離限定。
 うっかりそのメガネのまま車に乗らないように注意が必要だ。
 
 もう何十年も起きてから寝るまで一つのメガネをかけて生活してきたので、いちいちかけかえなければならないのが非常に面倒。
 この状態に慣れるまではけっこうなストレスになりそうだ。
2006年06月27日(火) No.382 (雑記)
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悲しい知らせ


日曜の朝は


カンタンケータイ


トンボ帰り


夏至に咲く花々


 発送作業のため谷中までダッシュで往復。
 
 出がけに、二件お隣りの玄関先に咲いていたガクアジサイに目がとまった。
 青インクをほんの一滴水に流した程度の淡いブルー、繊細な八重の花が、涼しげに咲いていた。

 どこか遠くの小さな国(少し北の方のイメージ)の王女がかぶる冠のようだ・・などと、柄にもなくメルヒェンな想像をするのは、現実逃避の前触れか。
 
 日暮里の改札を出て墓地の方向に上っていくと、お寺の裏手にザクロとクチナシが並んで植わっているのが見える。
 緑濃い常緑樹に囲まれて、輝くような朱と一重で星のような形の白い花。
 湿り気のある甘い香りが少し重たそうにあたりに漂っている。
 
 ふと、クチナシの花はフランスの女優さんみたいだな、と思う。
 強い芳香と咲き始めの純白の花が褐色に変色していくところが、私の抱いているジャンヌ・モローの印象と重なるのかもしれない。

 狭い路地を挟んで向かい側にある石材店の壁際には時計草が蔓に幾輪かの花をつけていて、何とも不思議な形だと感心しているうちに、アタマが中がぐるぐる回りはじめた。

 医者の言うことを素直に聞けない両親に対して、ひさしぶりに声を荒げるほど怒ってしまった自分に夏至の日は長い。

 せめて花でも見ながら・・・クールダウン、クールダウン・・。

 
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2006年06月21日(水) No.377 (雑記)
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運転手はボクだ


119


ささやかに応援


ネンテンドーDS-lite


 開廊前に撮影をするため早朝から谷中へ。
 お昼に作業が終了したので、秋葉原の“さんどばしかめら”さんへ寄ってみた。

 びー子が「受験が終わったらDS〜♪」と楽しみにしていたのに、どこにも売ってなくて悔しい思いをしていた“ネンテンドーDS”を入手するためである。

 先月、我々は有力な情報をゲットしていた。
 
EMY's WORKS のE奥様が、“ネンテンドー大阪”さんと電話バトルを繰り広げた後、無事にDS本体と「どうぶつの森」を入手された経緯を日記に書かれていたのだ。

 ふむふむ、週末に“さんどばしかめら”に行けばあるらしいぞ。
 ヒトのふんどしで相撲を取るとはこのこと。
 E奥様が努力して入手された情報を使って、電話1本かけずにDSをゲットしようというズルい作戦である。



 なんということはない単なる親バカなのだが、秋葉原“さんどばしかめら”の長蛇の列に並んで、びー子念願のDS-lite&「えいご漬け」を、無事入手したのだった。
 もちろん、自分用として「New スーパーマリオブラザース」も買ったけどね〜。(ぉぃ)
2006年06月10日(土) No.371 (雑記)
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イープルの猫チョコ


銀座四丁目角