波浪日報

そして花見


注意書きの並木道


花見って・・・


進路決定


 国立の後期日程、金沢大学の発表があった。
 残念ながら不合格。

 びー子を送り込んで、自分も足繁く金沢に遊びに行くという夢のような計画は実現できなかったが、これもご縁なので仕方がない。
 金沢神社でびー子が引いた「大吉」のおみくじ、他の項目はすべて良い事が書いてあるのに、「家うつり(引越し)」だけが「時を置け」になっていたから金沢の神様のお告げともいえる。

 というわけで、びー子は首都圏の某私立大学への進学が決定。
 
 まだ実感はないし、苦節三年、センター試験に勝ち越せなかったのはちょっと悔しいところだが、受験生ともフリーターともつかない中途半端な立場から脱出できたことで、親子ともども少しホッとして気が抜けた状態。

 これから大学が始まるまでの間、びー子は苦節三年分溜め込んだ部屋の掃除に突入するらしい。
 彼女の勉強部屋は私の仕事部屋と兼用なので、私の方もかなり大掛かりに片付けをすることになりそうだ。

 むへ〜〜、めんどくさいじょ〜〜
 おいらの区画もついでに片付けてくれないかな〜
 無理だよね〜
 
 へいへい、わかりました。やりますよ、やりますってば。
 年度末だし、もともと片付けて整理しなければならない仕事関係の書類(ダンボールや梱包材やソフトウェアの箱や書籍もね・・)が山盛りになって末期症状になているのは自覚してます。ハイ。
2006年03月21日(火) No.321 (雑記)
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春の嵐


ビミョーにペースが・・・


帰りたくない


 朝、松蔭殿がマナちゃんと来てくれた。
 マナちゃんがびー子につきあってくれるとのこと。
 松蔭殿の厳しい教育的指導にびびるく〜ちゃんがおかしい。
 完全にフリーズしていたし。(笑)
 
 自転車も積んできてくれたのだけど、あいにくと天気は荒れ模様。
 どうやら雪になるらしい。

 とりあえず昼飯ということになり、みんなで移動してランチ。
 その後、散歩を待ちわびていた杏っちと公園で遊ぶ。



 杏っちは本当に「族長命」なんだね。
 松蔭殿から熱い視線を離さないのがスゴイ!



 公園のブランコのところに、誰が拾い集めたのか「ぼっくり山」がこんもりとふたつできていた。
 面白いな、と思ってしゃがんで接写で写真を撮っていたら・・

 「こんなにいっぱい出た〜! か?」と、松蔭殿のナレーションが入る。

 「いやぁ、スッキリした〜」
 ・・じゃなくって、いい大人がウ○コ話で盛り上がってどうする。
 そりゃ、ウ○コ話は嫌いじゃないけどさ。(笑)

 そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎて、受験終了で自由の身になったびー子を残し、仕事のある自分は一人さみしく帰路に着いたのだった。
 あー、帰りたくないじょー。
2006年03月13日(月) No.317 (雑記)
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く〜ちゃん


金沢


風邪にやられる


半日がかり


ジーコ!


 ジーコに英語でインタビューをする仕事の夢を見た。
 質問は二つ程度で非常に簡単なもの。
 その短いインタビューを録画するのだ。
 でも、その簡単な英語がなかなかアタマの中で完全なセンテンスにならないので非常に焦っていると、ジーコがやってくる。
 録画が始まる前に挨拶のようなものをモゴモゴと言ってみる。
 そして、ジーコさんはポルトガル語なのに、何でわざわざ英語なんでしょうねぇ、などと話しているうちに、そうそう! その通り!と、にこやかに同意してくれてバフバフッとハグしてくれた。

 ちょっとうれしかったような、緊張したような、そして一貫してどこか納得できない感じが続いている妙な夢だった。

 夢から覚めて現実。
 昼食には久しぶりに母の作ったちらし寿司を食べた。
 そうか・・今日は雛祭りなんだっけ。
 懐かしい味ではあるけれど、甘く煮た椎茸や干瓢や甘い錦糸卵の乗ったちらし寿司は子どもの頃からあまり好物ではない。
 ちらし寿司に乗ってる具で好きなものは酢蓮(すばす)と紅しょうがと最後に散らす絹さやの細切りで、本体とあまり関係ないアイテムだったりする。
 五目ちらし寿司って、一つひとつの具をはじめから作ると、けっこう手間がかかるのに、雛祭りの主役であるはずの当の娘があまり喜ばないなんて、作り甲斐のないことだ。
 でも、弟はちらし寿司大好きだったから、弟のために作っていたんだろうな、きっと。(笑)

 その後、夕方から谷中でミーティングがあったので外出。
2006年03月03日(金) No.310 (雑記)
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