波浪日報

カツ丼と天丼、そして再会


 外出帰り、同じくお出かけしていたびー子と駅前で合流。
 二人とも空腹だったので、めずらしく外食することに決定。

 デパートの食堂街のお蕎麦屋さんに入り、定食モノをオーダー。
 カツ丼と天丼の定食(ともに少量ながら蕎麦がセットになっている)を頼んで半分ずつ交換して久しぶりに揚げ物を食べた。

 超満腹。お外の食べ物ってやっぱりヘビィだね。

 その後、自転車で出てきていたびー子と別れ、駅の反対側にあるバス停に向かっていたら、薄暗いガード下でギターケースを背負った女性と行き会った。

 おや? 見覚えのあるシルエット・・・と思った瞬間、先方も足を止めて私の顔を覗き込む。

 「・・・○○さん??」と声をかけられ、何年ぶりかの知人と再会した。
 しかし、残暑真っ盛り、日暮れて生暖かい風が澱んだようなドブ臭いガード下、立ち話をするには最悪のコンディションだ。
 積もる話があったような気もするが、手短かに連絡先などをやりとりして「じゃ、また!」と別れた。

 女の子がロックバンドやるのがまだ珍しかった昭和の時代から幾星霜、当然年もとるし、それなりにいろいろあったはずだが、変わらずエレキベース背負って歩いてるのって、なんか、カッコイイよね♪
2006年08月17日(木) No.418 (雑記)

らくちん、めぐりん