波浪日報

「潜伏式部」


 風邪をひいてぐずぐずしていたおかげで、某国営放送の短歌番組で「入選」してしまいました。

 この番組、一般から募集した短歌を、5人の歌人が選歌してくださるというスペシャルな企画なのですが、冒頭にお題が発表され、そのお題で即作歌して時間内にFAXで送るというシステムで、番組の最後に選者一人につき十首ずつの入選作が発表されます。

 本日の投歌の数4千余と聞いていたので、まさか入選するとは思いもせず、テレビを消して仕事を少し片付けたり、他の番組を見たり、さんざんダラダラした後で、最後の発表を見ていたら、自分の作った短歌がきれいに清記されてテレビの画面に映ってるじゃないっすか!!

 あ〜、びっくりした〜!

 でも、途中をちゃんと見ていなかったので、せっかく選んでくださったのに、選者の先生の評は聞き逃してしまいました。
 後日ネットでも閲覧できるって言ってたけど、特選に選ばれたわけでもないし、さすがに細かい批評までは掲載されないだろうな・・残念。

 さぁて、びーちこと「潜伏式部」、公民館のシルバー短歌の会にも通えなくなって久しいけれど、ついに潜伏期間を抜けて歌人への道復活・・・か?(おい、おい、まぐれだってば!)
2006年04月22日(土) No.345 (雑記)