波浪日報

ジーコ!


 ジーコに英語でインタビューをする仕事の夢を見た。
 質問は二つ程度で非常に簡単なもの。
 その短いインタビューを録画するのだ。
 でも、その簡単な英語がなかなかアタマの中で完全なセンテンスにならないので非常に焦っていると、ジーコがやってくる。
 録画が始まる前に挨拶のようなものをモゴモゴと言ってみる。
 そして、ジーコさんはポルトガル語なのに、何でわざわざ英語なんでしょうねぇ、などと話しているうちに、そうそう! その通り!と、にこやかに同意してくれてバフバフッとハグしてくれた。

 ちょっとうれしかったような、緊張したような、そして一貫してどこか納得できない感じが続いている妙な夢だった。

 夢から覚めて現実。
 昼食には久しぶりに母の作ったちらし寿司を食べた。
 そうか・・今日は雛祭りなんだっけ。
 懐かしい味ではあるけれど、甘く煮た椎茸や干瓢や甘い錦糸卵の乗ったちらし寿司は子どもの頃からあまり好物ではない。
 ちらし寿司に乗ってる具で好きなものは酢蓮(すばす)と紅しょうがと最後に散らす絹さやの細切りで、本体とあまり関係ないアイテムだったりする。
 五目ちらし寿司って、一つひとつの具をはじめから作ると、けっこう手間がかかるのに、雛祭りの主役であるはずの当の娘があまり喜ばないなんて、作り甲斐のないことだ。
 でも、弟はちらし寿司大好きだったから、弟のために作っていたんだろうな、きっと。(笑)

 その後、夕方から谷中でミーティングがあったので外出。
2006年03月03日(金) No.310 (雑記)