波浪日報

ビミョーにペースが・・・


帰りたくない


 朝、松蔭殿がマナちゃんと来てくれた。
 マナちゃんがびー子につきあってくれるとのこと。
 松蔭殿の厳しい教育的指導にびびるく〜ちゃんがおかしい。
 完全にフリーズしていたし。(笑)
 
 自転車も積んできてくれたのだけど、あいにくと天気は荒れ模様。
 どうやら雪になるらしい。

 とりあえず昼飯ということになり、みんなで移動してランチ。
 その後、散歩を待ちわびていた杏っちと公園で遊ぶ。



 杏っちは本当に「族長命」なんだね。
 松蔭殿から熱い視線を離さないのがスゴイ!



 公園のブランコのところに、誰が拾い集めたのか「ぼっくり山」がこんもりとふたつできていた。
 面白いな、と思ってしゃがんで接写で写真を撮っていたら・・

 「こんなにいっぱい出た〜! か?」と、松蔭殿のナレーションが入る。

 「いやぁ、スッキリした〜」
 ・・じゃなくって、いい大人がウ○コ話で盛り上がってどうする。
 そりゃ、ウ○コ話は嫌いじゃないけどさ。(笑)

 そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎて、受験終了で自由の身になったびー子を残し、仕事のある自分は一人さみしく帰路に着いたのだった。
 あー、帰りたくないじょー。
2006年03月13日(月) No.317 (雑記)

く〜ちゃん


金沢


風邪にやられる


半日がかり


ジーコ!


 ジーコに英語でインタビューをする仕事の夢を見た。
 質問は二つ程度で非常に簡単なもの。
 その短いインタビューを録画するのだ。
 でも、その簡単な英語がなかなかアタマの中で完全なセンテンスにならないので非常に焦っていると、ジーコがやってくる。
 録画が始まる前に挨拶のようなものをモゴモゴと言ってみる。
 そして、ジーコさんはポルトガル語なのに、何でわざわざ英語なんでしょうねぇ、などと話しているうちに、そうそう! その通り!と、にこやかに同意してくれてバフバフッとハグしてくれた。

 ちょっとうれしかったような、緊張したような、そして一貫してどこか納得できない感じが続いている妙な夢だった。

 夢から覚めて現実。
 昼食には久しぶりに母の作ったちらし寿司を食べた。
 そうか・・今日は雛祭りなんだっけ。
 懐かしい味ではあるけれど、甘く煮た椎茸や干瓢や甘い錦糸卵の乗ったちらし寿司は子どもの頃からあまり好物ではない。
 ちらし寿司に乗ってる具で好きなものは酢蓮(すばす)と紅しょうがと最後に散らす絹さやの細切りで、本体とあまり関係ないアイテムだったりする。
 五目ちらし寿司って、一つひとつの具をはじめから作ると、けっこう手間がかかるのに、雛祭りの主役であるはずの当の娘があまり喜ばないなんて、作り甲斐のないことだ。
 でも、弟はちらし寿司大好きだったから、弟のために作っていたんだろうな、きっと。(笑)

 その後、夕方から谷中でミーティングがあったので外出。
2006年03月03日(金) No.310 (雑記)

こっ、腰が痛〜い!


猫宴会


秘仏の長い眠り


 不信心者でありながら寺オタクというおいらの趣味に、のりきっちゃんをつきあわせてしまいました。てへへっ。
 金沢にお邪魔した時にも、ぴ〜さんご夫妻に暁烏のボロ寺に連れて行っていただいたのですが、今回はのりきっちゃんちのご近所にあるこちらのお寺。



真宗高田派本寺専修寺



 このお寺の如来堂(上の写真)には17年に一度、三重のご本山と周辺の格式の高いお寺でしか御開帳されない秘仏「一光三尊像」が安置されているのです。
 数年前に偶然この仏様を拝観する機会があったので本寺のことは知っていたのですが、のりきっちゃんちの近くにこのお寺があったのが奇遇というか、何かのご縁があるような不思議な気持ちで、静かな境内を歩かせてもらいました。
 日直のおじさんが教えてくれたところによると、「一光三尊像」は地下の金庫に厳重に保管されているそうです。



 日直のおじさん、参拝者もなく夕方になったので戸締りをしていたのですが、御影堂の戸を開けてくださって、中でお参りすることもできました。

 それにしても静かなところだったなぁ。
 秘仏の長い眠りを守るにふさわしい場所ですね。 
2006年02月22日(水) No.300 (雑記)

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