波浪日報

ひきつづき・・


歩け歩け


ウワサの成分解析


猫の会議


鯛のお頭つき


 古くからの友人Hさんが、びー子の入学祝いをしてくれた。

 姉妹のように育ってきたK子ちゃんとその息子コータン(腕白ざかりの三歳児)と一緒に五人で中華料理の円卓を囲む。

 賑やかに食べる中華の美味しいこと!

 その後、Hさん宅に場所を移してゆっくりさせてもらい、前日にうっかり買ってしまったという大きなお頭つきの鯛までご馳走になった。
 夜になってからはK子ちゃんの姉のTちゃんとそのカレシも合流して、ひさしぶりに大人数でわいわいとおしゃべり。
 
 なかなか困難だった子育ての時期を共に闘ってきた友人一家は、私にとってもびー子にとっても親兄弟よりも近い存在。
 そんな一家にお祝いをしてもらったことで、なんだかやっと合格してめでたいっていう実感がわいてきた。

 うーん、それにしても月日のたつのは早い。
 ついこのあいだまでコータンのように戦隊モノの歌に合わせて踊ったり、ケンカしてギャーギャー騒いでいたような気がする三人の娘たち、すっかり大人じゃん!
 もちろん、三人ともまだまだ一人前とは言えないけれど、世代交代を実感した日でもあったっす。

 そして、二人の不良ババは別室で煙草をふかしつつ、ボケ倒してみんなに嫌われながら長生きしてやろうね、と密かに誓い合ったのだった。
2006年04月02日(日) No.330 (雑記)

そして花見


注意書きの並木道


花見って・・・


進路決定


 国立の後期日程、金沢大学の発表があった。
 残念ながら不合格。

 びー子を送り込んで、自分も足繁く金沢に遊びに行くという夢のような計画は実現できなかったが、これもご縁なので仕方がない。
 金沢神社でびー子が引いた「大吉」のおみくじ、他の項目はすべて良い事が書いてあるのに、「家うつり(引越し)」だけが「時を置け」になっていたから金沢の神様のお告げともいえる。

 というわけで、びー子は首都圏の某私立大学への進学が決定。
 
 まだ実感はないし、苦節三年、センター試験に勝ち越せなかったのはちょっと悔しいところだが、受験生ともフリーターともつかない中途半端な立場から脱出できたことで、親子ともども少しホッとして気が抜けた状態。

 これから大学が始まるまでの間、びー子は苦節三年分溜め込んだ部屋の掃除に突入するらしい。
 彼女の勉強部屋は私の仕事部屋と兼用なので、私の方もかなり大掛かりに片付けをすることになりそうだ。

 むへ〜〜、めんどくさいじょ〜〜
 おいらの区画もついでに片付けてくれないかな〜
 無理だよね〜
 
 へいへい、わかりました。やりますよ、やりますってば。
 年度末だし、もともと片付けて整理しなければならない仕事関係の書類(ダンボールや梱包材やソフトウェアの箱や書籍もね・・)が山盛りになって末期症状になているのは自覚してます。ハイ。
2006年03月21日(火) No.321 (雑記)

春の嵐


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