波浪日報

初練習


プチ熱中症


ちゃんと走ったじょ〜♪


買っちゃいました!


永年勤続表彰?


・・・

 なんだかキレイな郵便物が届いた。
 差出人は“JT”日本たばこ産業株式会社。

 嫌煙の声が高まる中、長年にわたって忠実に貢ぎ続けているので
 表彰状でもくれたのか、と包みを開いたら・・
 試供品でした。(笑)

 しかし、すっごいお金のかかった仕様。
 パッケージの箱やパンフレットは紙も印刷も上等だし、おまけについてきた携帯用灰皿も、しっかりした造りのものだった。
 あいかわらず儲かってるんだろうな〜。<“JT”

 最近、たばこのパッケージには、「健康を害する云々」というでっかい警告文が印刷されるようになった。
 見た目のカッコ良さが喫煙を始めるきっかけになりそうな未成年者や若い女性のためには有効な処置なんだろうな。
 でも、ハイライトやピース、そして愛するショートホープなど、古くから変わらないシンプルで見慣れたデザインが台無しになっているのを見ると、ちょっと悲しい気持ちになる。

 デザインは変えず、そのかわり、未成年が手軽に買えないような価格にしたらどうだろう。究極の嗜好品ってことで、べらぼうな税金を課して1箱三千円ぐらいにしちゃうっていうのも、喫煙率の低下に効果があるんじゃないだろうか。

 ・・・って、それは自分が困るか。(^-^;;
 
2005年08月23日(火) No.215 (雑記)

中古車選び


 仕事の合間の気晴らしに(うっかり)中古車情報を検索してしまった。
 
 ぬお〜 安いのがあるぜいっ!
 狙っていた5MTのデミオが5万円だ〜。

 気晴らしついでに販売店に電話してみた。

 「なんで5万円なんですかぁ?」
 「いやぁ、ちょこっと書いてあると思うんですが、後ろのハッチが・・」
 「ああ、書いてありますね。で、相当イッっちゃってるとか?」
 「あ、はぁ、かなりボッコリ・・」
 「ボッコリ、って、走行に問題なしって書いてありますよね」
 「あ、それはそうなんですけど、現状でハッチが開かないんっすよ」
 
 むむぅ。あかずのハッチバックか・・・なるほどねぇ。
 車体の色(真っ赤)もお値段もラブリーなんだけど、それはどうだろう。

 というわけで、次に安い値段の車を出している店にも電話してみた。
 排気量が1ランク下がるけど、開かないドアもないらしいし、車検その他の条件もまずまず納得できる感じ。

 さ〜て、どうするかな〜。
 見積書を眺めつつ、あれこれ算段。
 手が届かなくもないけど、経済的に維持していくのがちょっと苦しいかも。
 
 でも、びー子がこのままずるずるとペーパードライバーになっちゃうのも問題だしな〜。

 ここが思案のしどころっすにゃ。
2005年08月22日(月) No.214 (雑記)

ガンダムの誘惑


 昨夜から今朝の未明まで、BSで9時間の「機動戦士ガンダム」特集番組が放映されていた。
 初期の劇場版三部作一挙放映だ。

 一本目は後半から、遅い夕飯を食べながら鑑賞。
 監督のインタビューは食後のお茶を飲みながらほとんど見る。
 さすがに二本目の「哀戦士」はパスして仕事場に戻る。
 三本目「めぐりあい宇宙」の放送は後半になって休憩と言い訳をしながら最後まで見る。

 アムロが「ぼくにはまだ帰る場所があったんだ」とつぶやく感動の終幕の頃には、もう外は明るくなっており・・・
 いけないと思いつつ、ついつい、名セリフのシーン見たさにテレビっ子してしまった。(汗)

 基本的に、私はガンダム世代ではない。
 ガンダムのテレビシリーズがはじまったのは1979年、当時23歳の自分は他のことに忙しかった。
 というか、そのお年頃にはガンダム見てる場合じゃなかった・・はずだ。(笑)

 それでも、もともとロボットアニメは大好きだから、何回かはリアルタイムで見ているような気もするし、主なキャラクターの名前ぐらいは知っていた。

 では、なぜ今更ガンダムなのかというと、四十路を過ぎて知り合った囲碁の師匠や、そのお仲間にバリバリのガンダム世代が多かったからなのだ。

 彼等は情熱を持ってガンダムを語る。
 夜中過ぎまでかかる長電話でガンダムのダイジェストストーリーを聞かされたこともある。もちろん、名セリフの数々は「なりきり」の熱演でだ。

 だから、なぜか本編はほとんど見ていないにもかかわらず、セリフやシーンの記憶が鮮明に残っていて、機会があったらテレビシリーズを最初から見てみたいと思っていたのだった。

 ガンダムに夢中になって育った世代と鉄腕アトムで育った自分にはあきらかにジェネレーションギャップがある。
 良くも悪くも人気アニメはその時代の空気をはらんでいるから、エヴァンゲリオンには、ガンダムの頃とはまた違う色合いがあるように感じる。

 しかし、先日ギャラリー猫町でお話を伺った作家の田崎太郎さん、アニメの話でしばし盛り上がった。年齢でいえば確実にガンダム世代にあたる田崎さんだが、ガンダムにはまったく興味がなかったそうだ。

 結局は世代間格差はなきにしもだが、五十を目前にして真剣にガンダムを見られる自分も含めて、個人差の方がより大きいってことか。
 世代ごとに輪切りにするものの考え方は一見明快で便利に使えるが、実に安易で薄っぺらい思考だもんな〜。

 もしかしたら、私だってニュータイプに進化する可能性がっ!(ないない)
2005年08月20日(土) No.212 (雑記)

ゆら〜り、ゆら〜り


 また揺れました。

 今度の震源は宮城県沖と聞いたので、大きな津波の被害などを心配していましたが、甚大かつ深刻な被害には至らなかったようで、何よりでした。
 もちろん、ケガをされた方や、交通機関のマヒで疲労困憊された方は大勢いらっしゃったのですから、決して良かったとは言えませんが・・。

 今回、我が家では、大きな船に乗っているようなゆっくりとした振幅の大きい揺れで、最初は貧血気味の自分がゆらゆら揺れているのかと思いましたが、作業(カッターを使用してプライスカードを製作中でした)の手を止めてあたりを見回すと、どうやら地面が揺れている模様。
 ぞんざいに置いてある仕事道具やら書類やらが乗ったスチール製の棚をがっし! と押さえつつ、揺れが収まるのを待ちました。

 我が家の震度計ともいえるぬいぐるみのチョッパーが落下しなかったので、震度は4に至らずと判断したのですが、果たしてその通り。当地の震度は3強だったようです。

 しかし、地震はどうすることもできませぬが、我が身の貧血はどうにかせねばならないので、ついに鉄やその他のビタミンが配合された真っ赤な錠剤を服用してみることにしました。いわゆる市販の「増血剤」ってヤツっすね。

 よく妊婦さんが服用する薬ですが、妊婦だった時にはまったく必要なかったのに、今頃になってお世話になるとは・・情けない。
 でも、このフラフラを何とかしないと、仕事の能率も上がらないし、日常いろんなことに支障があるので、薬嫌い! とか、医者嫌い! とか、今までみたいにワガママを通していられない状況。

 でもな〜、なんか負けてる気がして悔しいんだよな〜
 むむぅ。
2005年08月16日(火) No.206 (雑記)

フロントガラス越しの夏空


・・・

 県境の橋(橋を渡るとそこは東京〜)のたもとの交差点。
 ちょっと長い信号待ちだったので、正面に見えていた夏空をパチリ。

 大急ぎでバッグからカメラを出して、ケースから取り出し、シャッターボタンを押しただけなので、構図もへったくれもないっすね。(汗)

 そういえば去年の雲写真を整理してアップしようと思っていたんだけど、まったく自分のページに手をかけている暇はありませぬなぁ。

 実験ブログの方は、ブログペットの「ぶーち」が律儀に週に1回記事を書いているだけだし、困ったものだ。

 谷中に行く途中に、面白い看板があるので、機会があったら撮ろうと思っているんだけど、なかなかジャストなタイミングでその看板の前を通れないので、未だ撮影できず。

 車で移動してなきゃ発見できない場所なんだけど、運転していると写真は撮れない・・・。
 田舎道なら、ちょっと停車して撮影するのも可能かもしれないけど、都心の道ではそれもかなわず、ちょっとしたジレンマですにゃ。
 
 まあ、この夏のハイライトである瀬戸出張は何とか越えたけど、まだまだ懸案事項の山は続くので、いつになったら「ちょっと一息」できるのかは不明。

 地味に籠もってこなしていくしかないっすね〜。
2005年08月13日(土) No.205 (雑記)

毒ガスのち雷雨


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