波浪日報

進路決定


 国立の後期日程、金沢大学の発表があった。
 残念ながら不合格。

 びー子を送り込んで、自分も足繁く金沢に遊びに行くという夢のような計画は実現できなかったが、これもご縁なので仕方がない。
 金沢神社でびー子が引いた「大吉」のおみくじ、他の項目はすべて良い事が書いてあるのに、「家うつり(引越し)」だけが「時を置け」になっていたから金沢の神様のお告げともいえる。

 というわけで、びー子は首都圏の某私立大学への進学が決定。
 
 まだ実感はないし、苦節三年、センター試験に勝ち越せなかったのはちょっと悔しいところだが、受験生ともフリーターともつかない中途半端な立場から脱出できたことで、親子ともども少しホッとして気が抜けた状態。

 これから大学が始まるまでの間、びー子は苦節三年分溜め込んだ部屋の掃除に突入するらしい。
 彼女の勉強部屋は私の仕事部屋と兼用なので、私の方もかなり大掛かりに片付けをすることになりそうだ。

 むへ〜〜、めんどくさいじょ〜〜
 おいらの区画もついでに片付けてくれないかな〜
 無理だよね〜
 
 へいへい、わかりました。やりますよ、やりますってば。
 年度末だし、もともと片付けて整理しなければならない仕事関係の書類(ダンボールや梱包材やソフトウェアの箱や書籍もね・・)が山盛りになって末期症状になているのは自覚してます。ハイ。
2006年03月21日(火) No.321 (雑記)

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