波浪日報

帰りたくない


 朝、松蔭殿がマナちゃんと来てくれた。
 マナちゃんがびー子につきあってくれるとのこと。
 松蔭殿の厳しい教育的指導にびびるく〜ちゃんがおかしい。
 完全にフリーズしていたし。(笑)
 
 自転車も積んできてくれたのだけど、あいにくと天気は荒れ模様。
 どうやら雪になるらしい。

 とりあえず昼飯ということになり、みんなで移動してランチ。
 その後、散歩を待ちわびていた杏っちと公園で遊ぶ。



 杏っちは本当に「族長命」なんだね。
 松蔭殿から熱い視線を離さないのがスゴイ!



 公園のブランコのところに、誰が拾い集めたのか「ぼっくり山」がこんもりとふたつできていた。
 面白いな、と思ってしゃがんで接写で写真を撮っていたら・・

 「こんなにいっぱい出た〜! か?」と、松蔭殿のナレーションが入る。

 「いやぁ、スッキリした〜」
 ・・じゃなくって、いい大人がウ○コ話で盛り上がってどうする。
 そりゃ、ウ○コ話は嫌いじゃないけどさ。(笑)

 そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎて、受験終了で自由の身になったびー子を残し、仕事のある自分は一人さみしく帰路に着いたのだった。
 あー、帰りたくないじょー。
2006年03月13日(月) No.317 (雑記)

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