波浪日報

特異日


 旧体育の日の10月10日や11月3日の文化の日とか、「晴れの特異日」と言われる日があったけど、こう毎年狙ったように雪が降ると、大学入試センター試験は「雪の特異日」と言えそうですねぃ。

 まあ、普通は一度か、多くても二度ぐらいしか受験しないだろうから、「毎年のお約束だよね〜」とか言って笑っている親子の方が「特異」なんだろうけど。(笑)

 さすがにもう親の方としても緊張感はあまりないが、なんとなく落ち着かないっていうのが正直なところ。
 膨大に溜まった仕事の山には集中できず、ついに家事をはじめてしまった。
 年末年始もなく延々と仕事をする母と一応受験生の娘の居住区域は荒廃の一途をたどっていたので、何とかしたいとは思っていたのだが・・。

 というわけで、コタツリニューアル〜♪
 
 年末のバーゲンでコタツ掛け敷きセットは買ってあったのだが、部屋を片付け+掃除して+布団その他を交換するまとまった時間がなかったのだ。
 擦り切れて中綿部分が露出していたコタツ敷ともついにサヨウナラ。
 いやはや、長い間(たぶん前の持ち主の使用期間と合算すると17年ぐらい)ご苦労さまでした。>コタツ敷き
 ついでに、老朽化して断線しそうなコタツのコードも交換。

 安全・快適なコタツライフ再開〜♪

 ほんの少しだけど、気分がサッパリした。

 本当はもっと、あっちもこっちも手を入れてモノを整理したり捨てたりしたいし、それなりに手の込んだ料理をしたりしたいんだけど、現状ではここまでが限度。

 一度に一種類のことしかできない不器用な自分が本当に情けない。
 家のことを上手に切り盛りしながら、仕事も精力的にこなしている女性を見るたびに、心から羨ましく思うし、尊敬の念を抱く。

 まあ、頑張ったところで両立できない自分については、すでに諦めてはいるけれど、もう少しゆとりを持って暮らしたいものだな。

 なんちゃって、ゆとりができても家事はしないか。(ぉぃぉぃ)
 おいらが家事をするのも年に何日もない「特異日」だったりして。
2006年01月21日(土) No.272 (雑記)

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